何を発信すればいいかわからない
日々の業務に追われ、事業のどこにニュース性があるのか整理できない。
志ある事業の追い風をつくる
キュリオPRは、社会をよりよくしたい中小企業・地方企業のための広報パートナーです。 発信の言語化から広報戦略、プレスリリース企画・添削、メディアとの接点づくりまで、 事業の前進とメディア掲載につながる広報を一緒に設計します。
Curio PR
こんなお悩みに
日々の業務に追われ、事業のどこにニュース性があるのか整理できない。
社会への志や事業の意義を、外に伝わる言葉に翻訳しきれない。
宣伝ではなく、記事化されやすい切り口や社会性の設計が必要になっている。
一度きりの配信ではなく、継続的な関係づくりまで見据えた設計がほしい。
キュリオPRについて
事業の魅力を並べるだけでは、なかなか記事にはなりません。 社会で起きている変化とつなぎ、なぜ今その事業が必要なのかを整理して伝えることで、 はじめてメディアにも、必要としている人にも届きやすくなります。
事業の背景にある志や熱量を、外に伝わる言葉へ整理します。
社会課題、時流、地域性、メディアの関心と接続し、届く導線を設計します。
一度の露出で終わらず、信頼と応援が積み上がる広報を目指します。
記事で紹介されることで第三者に推薦を受け、困ったときに「〇〇といえば……」と思い出される存在を目指します。
事例
新商品がネットニュース・新聞・雑誌・テレビに多数掲載。 生カステラシリーズは累計7億円の売上につながりました。
地方の老舗菓子店としての背景と、時代のトレンドをつなぎ、 「今度の生はカステラです」という一言でニュース性を明確化。 たった一枚のプレスリリースと写真が、全国的な話題を生みました。
フリースクール「ピカピカがっこう」が地元紙の大きな掲載とテレビ取材につながり、 周囲の見え方が変化。生徒数は1年で3倍に増加しました。
不登校という社会課題の文脈と、現場の真摯な取り組みを接続。 最初のリリースが無反応でも継続し、2本目で社会性とデータを強化したことで、 「よくわからない存在」から「応援される活動」へと風向きが変わりました。
※ 実績は公開可能な範囲で掲載しています。詳細はお問い合わせ時にご案内できます。
自社でもこんな広報の追い風がつくれるか、まずはお気軽にご相談ください。
事例をふまえて相談するサービス
Service
中小企業や地方企業に向けて、事業の魅力や社会性を整理し、プレスリリースの企画・添削を含め、 定期的な打合せを通して、機を逃さず、いま必要な広報の一手を一緒に考えていく伴走型のサービスです。
事業のニュース性、社会性、届ける相手、媒体との相性を踏まえた広報戦略を設計します。
記事化されやすい切り口の設計から、構成整理、タイトル調整、添削まで伴走します。
事業や知見を社会に届く企画へ翻訳し、書籍の見せ方や広がり方まで見据えて支援します。
実績サマリー
ご一緒できること
事業内容、発信状況、届けたい相手、今ある悩みを整理します。
社会性、ニュース性、データ、ストーリーを組み合わせて筋道をつくります。
プレスリリースや企画を形にし、反応を見ながら次の一手につなげます。
月に一回1時間、または隔週で30分×2の広報ミーティングを行います。メール・チャット等で添削や確認にも随時対応いたします。
代表プロフィール
著者・企業・地域事業の広報支援に長年携わり、 『ユダヤ人大富豪の教え』(本田健)や『40歳からの仕事術』(山本真司)の広報支援、 カブドットコム証券の上場前広報支援などを担当。
長崎県移住後は、諫早市の老舗菓子店「菓秀苑森長」やフリースクールなど、 地域に根ざした事業の広報支援にも取り組んできました。 事業や想いを「社会に伝わる形に翻訳する」ことを大切にしています。
FAQ
はい。広報担当者がいない段階でも、何から始めるとよいか一緒に整理できます。
可能です。プレスリリースの切り口整理、書き方の調整、タイトル添削、発信準備など必要な部分だけご相談いただけます。
はい。社会性や時流、地域性、事業の背景を整理することで、中小企業や地方企業でもメディア掲載につながる可能性は十分あります。
社会をよりよくしたいという意思があり、その想いや取り組みをプレスリリースや広報でしっかり届けたい事業者に向いています。
Contact
キュリオPRに興味を持っていただけたら、 いまの発信の悩みや事業の状況をお聞かせください。